月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

大学時代のこと

先生、紅茶に砂糖は・・・?っていう話

大学生時代に家庭教師として2年ほど教えていた超有名私立高校の生徒がいまして、家庭教師を雇うくらいですから大変ハイソなご家庭でした。毎回2時間数学を教えていて、1時間たったころにお母様から「先生、休憩をどうぞ」といって洋菓子を出していただくのが…

都市部と地方で階級が固定されていると思った話

昨日、東京で働いている大学時代からの友人と名古屋駅で会って旧交を温めました。卒業後も一年に一度は会って互いの近況と今後の夢や目標を話し合う、私にしたら数少ない友人です。清洲城にはカイリューが出没するらしいですがカイリューが出没するより私に…

小学校時代の同級生の話(オチ無し注意)

小学生のときにK君という仲良い友達がいました。しばしば一緒に遊んでいたし、私は彼のことを尊敬していました。小学校2-3年のころだったかと思いますが、算数の授業で2桁のかけ算(筆算)の練習をしていて、プリントの問題をどれだけ速く解けるかという競争…

大学に行って欲しいのは、出会いがあるから

塾では難関大学への進学を推奨しており、集まってくる生徒もそういう傾向にあります。難関大学といっても、北は北海道大学から、南は九州大学くらいまであるわけですが、私はそのなかでも東京の大学に進んで欲しいと考えています。 大学進学の意味とは、履歴…

学歴があると就職するときに少し有利

偏差値でランク付けされた大学進学において、より高いレベルを狙いたくなるのは人間の本能か洗脳かはさておき、いわゆる高学歴を得たとしてその後どの程度人生は有利になるでしょうか?(以下、慶應経済卒としての体験談です) かくいう私も高校生のときには…