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月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

清須市の塾事情(中学生)

清須市は中学生向けの塾が多数あり、集団〜個別まで一通りそろっているので選択肢としては不便がありません。まあこれは清須市に限ったことではなく、中学生向けの塾というのは全国どこにいってもたくさんありますので、選択肢が多いかといえば多すぎることもなく普通という感じでしょうか。

市内でさらに細かくみれば、新清洲周辺は塾が多いですが、新川と西枇杷島周辺はやや少なめですが、少なめと言っても少し足をのばせば選ぶのには困らないでしょう。

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基本的に私が接するのは高校生ですので、現在塾に通塾してくれている高校生たちに聞いた話が中心になりますが、中学生の塾事情というのをまとめてみますので、中学生もしくはその保護者様で塾を検討されている方はご参考にしてください。

オール3以上、27-36からトップクラスの中学生になりたければ・・・

全体を俯瞰してみるとトップクラスの生徒というのは厳しい集団指導の塾にかよって必死に頑張って五条や西春に進学しています。一番有名な塾の看板を見ると「〇〇高校100名合格!」とか書いてあり計算したらほぼ半数かよ!という感じで驚いてしまいますが、宿題の量とか生徒間の競争心の煽り方がきっとうまいのだと思います。

「息子/娘は東海地方のコッコウリツ大学に進学させたい!」というお父様お母様におかれましては、この手の塾をおすすめします。与えられたものをこなす耐性がつくので厳しい高校に入ってもある程度まじめに勉強しつづけるでしょう。

ちなみにオール4とか5をとる生徒が全員集団指導かというとそうでもなく、個別に通ってましたという生徒もいるので使い方によっては個別指導もアリなのかもしれません。面倒みてくれる先生次第です。

オール3、内申25-30前後で困っている生徒は・・・

このくらいの層なら塾に行く前に自分の勉強方法や内容にもっと改善できないか考えることから始めましょう。授業で分からないことはないが、テスト勉強がうまく出来ないというのが多いケースじゃないでしょうか。そこで安易に塾に知恵を求めるよりも、まずは自分で工夫してみて改善することです。それでテストの成績が良くなったら、塾を検討してみましょう。愛知県の場合は、中1-2が準備運動で中3が勝負です。中2までに自分で出来ることをやることは、決して悪くありません。中1から集団塾に通って必死に勉強するオール4よりも、中2まで自分でやりきるオール4のほうが意味がありますよ。

オール2、内申20以下だったら・・・

集団はまず無理でしょうから個別指導となりますが、オール2の状態で個別指導にいっても授業料だけ高くついて終わってしまうと思います。というのもオール2というのは、学校の授業で集中していない&テスト前に勉強していないという、そもそも学生としての尊厳を保てていない状態なわけです。それはもちろん本人のやる気の問題であったり、不安定な家庭環境であったり様々な要因が考えられますが、その解決策が塾ではないというのは間違いありません。もっと問題の根本を考えましょう。

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表題で「清須市の」と記載しましたが、個別も集団も著しく評判が良い/悪い塾というのはありませんので、一般的に「集団といえば〇〇だな」「個別といえば××かな」というイメージで読んでいただければ結構です。

清須市の大学受験 相伝学舎
http://www.sodeng.jp