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月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

【LINE Q&A】志望校を下げたほうがよいですか? -不安と立ち向かいましょう

LINE勉強相談のコーナーです。田舎に住んでいて受験情報が届かない!まわりに相談できる人がいない!など、お困りのかたはLINEでご質問ください。今日の悩める中学生は・・・

ご質問
内申〇〇で名古屋南高校を志望していますが3年後は△△大学を受験したいと思っています。今の学力だと名古屋南高校にギリギリで届くかどうかなのですが、ギリギリで入学した場合学校の授業が大変だと聞きました。志望校を下げたほうがよいでしょうか?
私からの回答
高校受験は届く範囲でもっとも偏差値の高い高校を目指しましょう。ギリギリ入学した人が学校の授業についていけないというのは想像であり、真に受ける必要はありません。大切なのは入学後に勉強を続けることです。今は不安から志望校を下げたいだけではないですか?今志望校をさげたら3年後の大学受験でも同じようなことになりますよ。

補足

そもそも「高校についていく」という発想が間違い なのですが、仮に高校についていくと考えたときでも脱落するかどうかというのは高校入学後にどれだけ勉強を頑張るか頑張らないかというだけであり、入学時の学力というのは本来関係ありません。もちろん入学者350人の追跡調査をしてみたらある程度相関関係はあるかもしれませんが、それは因果関係ではありあせん。脱落する原因はただの勉強不足です。だからトップ入学してもビリで入学しても勉強しなければ落ちるだけです(そういえば私の高校の主席入学者は、全然勉強して居ない様子で結局最後まで勉強していないようだったし、一方私は割と入学時順位が低かったですが進学先大学の偏差値は最も高かったです)。

そういう「受験しないほうが良い理由」が気になるということは、不安で逃げたいことのあらわれです。

 

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