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月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

よく警察につかまる塾

本当にどうでもいいこと

さきほどインターホンが鳴って、宅配物だろうと思って出たところ警察官がお見えになってびっくりしました。警察官もパトカーも、こちらは悪いことを何もしていないのに見るとびっくりするのはなぜでしょうか。

そして表題にあるとおり、私2016年に入ってから警察官に捕まるのが3回目です。

一度目は通勤時に塾の目の前でとめられて自転車の防犯登録確認をさせられました。

二度目は塾が終わって帰り道、塾の目の前100mで停められてこれまた自転車の防犯登録確認です。職業は?の質問に「塾やってます・・・」と答えたら「ひょっとして先日も確認しました?」「はい・・・」

日中はサングラスをかけてフードをかぶっているし、夜は帰宅が22時以降で遅いから、怪しそうに見えるんでしょうか。

そして今日の用件は防犯登録、ではなくて居住調査?のようなもので、このビルの住所と中で何をやっているかを質問されました。火災、地震などの災害があったときに、どこに誰が居るのかを確認できるようにしているとのことです。

こんなものは定期的にやるので差分だろうと思ったんですが、聞いたところ抜け漏れのないように一軒一軒全部やり直すのだそうです。たしかに、住民票のデータを使えるわけでもないし、事業の場合は住民票は動かないですから、差分をとろうとしても出来ないですよね。 

清須市の大学受験 相伝学舎
http://www.sodeng.jp