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月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

県外出身者が思う名古屋走り

愛知県は「名古屋走り」という危険な運転が有名ですし、交通事故死亡者は愛知県が長い間トップです。

で、私は神奈川と東京で暮らしていて愛知県に引っ越してきたのですが、たしかに運転は怖いです。片側二車線以上の道路が多いので一般道でもかなりスピードが出ていますし、信号の間隔が神奈川や東京と比較してかなり長いので、さらにスピードが出ます。

スピードが出ているだけならスピードに乗ってしまえばそんなに危ないことはありませんが、ウインカーを使わずに車線変更する人が多いので、ヒヤっとすることがたまにあります。それでも、こちらがヒヤっとするだけでそういう車がどっかに行くのを注視しておけば事故の危険は少なくなります。

私が一番危ないと思うのは、幹線道路ではなくて道幅が狭いが一方通行ではない道路の交差点です。一時停止をせずに突っ込んでくる車が多いように思います。

「そりゃ厳密に一時停止する車は少ないでしょう〜」という声が聞こえてきそうですが、そうではありません。減速することなく交差点に突っ込んでくる車が多いんです。

ロシアンルーレットでもやっているのだろうか?と思うのですが、時速40kmくらいで普通に一時停止を無視して優先道路に突っ込んできます。

昨年末、このロシアンルーレットの被害者になってしまったのですが、あれはどんなにこちらが減速していても避けられません。

幹線道路より小道に気をつけるべきだと、今は考えています。