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月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

真似できない支援

相伝学舎のこと

従業員が私だけの個人塾なので、当然ながら塾のことで私が知らないことはありません。生徒のことは把握しているし、場合によっては生徒のご家庭のことも垣間見えます。

その中で、これは真似できないと思うことがたまにありまして、塾の送迎です。私が高校時代には塾通いで親に車で送迎してもらうことなんて一度もなかったので、毎回送迎してもらっている生徒を見て最初の頃は驚いていたんですが今は慣れました。私の住んでいた神奈川県より愛知県のほうが交通事故が多いことを思えば、命を守るという点で必要とも思います(交通事故が多いのは夜の交差点で歩行者対車だと、講習で習いました)。

で、真似できないのは週に平均2日の送迎のことではありません。夏休み期間中、自習室への登校(?)皆勤賞の生徒がいまして、毎日最低2回は家と塾を往復するわけです。毎日、塾への送迎を往復2回/日です。いや、実際には夕方に一時帰宅している様子だったので往復4回/日です。いやいや、ご兄弟姉妹の通塾でタイミングが合わないと一日5-6回往復の日もあったんじゃないでしょうか。

愛の力、すごいです。

往復回数がスゴイだけじゃありません。

別のご家庭では、高速で片道1時間の道のりを週1回ですが朝晩で送迎されています。片道1時間といったらもはや小旅行じゃないですか?

みんな愛されていますね!

清須市の大学受験 相伝学舎
http://www.sodeng.jp