読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

勉強してますね〜 2

木村の考え 授業の様子

本日は高2の数学。1A2Bが一通りおわったので、年末にかけて一週間で1単元の復習をしています。15〜20題の問題を与えて、全部で90分以内に解けるようにしておく課題を与えていました。うちの塾でもたまには課題があります。

で、授業で類題を解いてもらったところ一番出来る生徒は40分で解き終えていました。しかも計算ミスなし、スゴイ。ちなみに私が予習で解いたら30分でした。あと10分で抜かされてしまいます。

さて、その生徒を含め、学力をつけている生徒の共通項を一つだけ教えましょう!

それは、「やることが決まっている」です。

毎日これをやっておけばいい、というのが決まっていてそれを繰り返しています。成功体験があるからこそ、ルーチンを決めて継続できるのかもしれません。逆に、学力をつけるのに時間がかかってしまう生徒は、これがブレてます。

「塾の授業の翌日は、教わった問題を必ず解いています」とも言っていました。

うれP。明日もがんばります。

 

清須市の大学受験 相伝学舎
http://www.sodeng.jp