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月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

そういう選択しちゃう?っていう話

木村の考え

生徒のプライバシーになるので詳細に書けませんが、「そういう選択しちゃう?」っていう話が結構あります。雰囲気的には、文系志望なのに理系にいくとか、そういうことです。

基本的に、「みんなはこうだけど、こうすることにしました」という、少数派の道を選ぶ話は大好きで、それがどんな選択であれ応援したくなります。子供でも大人でも、自分の考えが多数派と異なるときに自分を信じて行動できる人というのはほとんどいません。たいてい、流されておわりです。

そういう選択をしようとすると、学校に反対されることが多いです。中学校の進路指導が超保守的なのはおそらく全国どこでも似たようなものだと思うんですが、清須市近辺の場合高校も保守的、というか全体主義的なので、そういうはみ出た選択というのがやりづらい風潮があるように見えます。

はみ出た選択というのは、ものすごく良い選択であるかものすごく悪い選択であるか、どちらかの可能性が高いです。しかし、私の塾にくる高校生というのはそこそこの進学校の生徒であり15歳までにしっかり育てられているわけで、そういう学生の選択であれば悪い選択であるはずがないと私は考えます。


清須市の大学受験 相伝学舎
http://www.sodeng.jp