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月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

それは良かった・・・のか?

木村の考え

年末年始にかけて病欠する塾生が多く、胃腸風邪、インフルエンザ、十二指腸炎と色々な病名を耳にしました。

高3の受験生もちょくちょく病に伏したようで、センター試験前のこの時期に2〜3日勉強に集中できないのは痛手ではあるものの、本番じゃなくて良かったですね。

入試の本番は少々の寝不足くらいであればさほど影響なく乗り越えられるものですが、風邪で意識朦朧とするなか問題をとくのは普段の実力の半分も出せないでしょう。普段の実力の半分で合格できるようなレベルの大学が第一志望という受験生はなかなかいないでしょうから、試験当日体調不良になった時点で相当苦しくなります。

というわけでこの時期の病気は最悪の手よりは良かったのではないかと思います。

最悪の状況を想定して回避する、というとなんかゴルフみたいですね・・・。

清須市の大学受験 相伝学舎
http://www.sodeng.jp