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月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

30秒で忘れます

本当にどうでもいいこと

私はモノをなくすことがとても多く、とくに会社員時代には小銭入れやサイフ、手袋といった小物類は年に1回ほどの頻度で紛失していました。

塾を開いてからは紛失が減りました。出勤が手ぶらになり、モノを紛失する機会が減ったからです。

しかし、新たな問題が勃発しました。それは「30秒で忘れる」問題です。

何を30秒で忘れるのかというと、家から塾、もしくは塾から家へ何かモノを運ぶときのことです。

昨晩妻が「塾においてあるサランラップを持ってきて」と連絡があり、妻もなれたもので電話連絡のあと私が塾を出るであろう10分前にメールで念押しがあり、案の定忘れていた私が危ないところだったと思いサランラップを確保し、忘れないようにと帰るときに必ず目にとまるであろうところに置いたのです。

それで帰る前にトイレにいって、そのときも「よし、サランラップを忘れないぞ」と思っていたのですが、机においてあったカギを持って手袋をしたところで忘れてしまって、家に帰って座ったところで「あ!」と気づきました。

家から塾へも同じことで、「今日はおにぎりを作ってもっていこう」と張り切って作って、これまた忘れないようにと玄関の棚の上に置いたあと、サイフとケータイをポケットにしまって出発するときにはもう忘れていました。塾に到着して、気づいたわけです。

なんなんでしょうか?

これが短期的な記憶だからまだいいですが、数学の解法を忘れてしまったら塾がつぶれてしまいます。困っています。

清須市の大学受験 相伝学舎
http://www.sodeng.jp