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月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

静かな日曜日でした

普段、休日の自習室は結構出入りが多いんですが、今日は少なくて本当に「ポツポツ」という感じでした。どうやら高3がみんな模試らしくて、高3が居なかったからですね。それでも一人か二人くらいは誰かいるんですが、勉強というのはそもそも音が出ないものなので、かなり静かです。

しかし2年前2015年に塾ができた当初は自習室がなくて教室だけだったので、土日ですら授業時間以外はほとんど人がいなくて、もっと静かでした。しかも土日も授業が夜だけだったので、ますます閑散としていました。

さらに時間を遡ると2015年の1月は塾に机と椅子とインターネットをつなげて最低限の設備を作って、初めてのチラシをまいてから数日間はひたすら電話を待ち続けるという正真正銘ひとけがない静寂の期間がありましたから、それを思うと結構遠くまで来たなという気がしますね。

2年後は、「2年前は、教室も自習室も一部屋ずつしかなかったなあ」とか思い返してるんでしょうかね?

清須市の大学受験 相伝学舎
http://www.sodeng.jp