月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

上位1割に食い込め

今日ある生徒から実力テストの結果をみせてもらったら数学が学年一桁でした。高1の最初からやれば実力テストとか模試で学年上位1〜2割くらいは頑張ればいけます。さらにその上になると、かなり頑張ればいけます。定期考査での順位はいいことにこしたことはありませんが、あんまり関係ないです。定期考査で上位に食い込むのと、模試実テで上位に食い込むのはやり方が違います。多くの高校生は目の前の定期考査しか見えていなくて、2週間かけて覚えて2日で忘れます。指定校推薦狙いならそれで全く問題ありません。一般入試狙いだと、問題しかありません。まあそういう高校生が多数派だから、塾という商売が成り立つという側面もあるのですが。

なんにせよ、「上位1割なんてムリだよなあ」と思っているあなた、そんなことないですよ。ちゃんと勉強内容を見直せば、狙っていけます。勉強って、自然科学でも語学でも論理的に積み上げていけば誰でも理解できるものですからね。高1でサボっちゃうとリカバリーするのに時間がかかりますが、覚悟してやればできます。

 


清須市の大学受験 相伝学舎
http://www.sodeng.jp