月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

1ヶ月20時間の時間をGET

朝塾を開始して1ヶ月がたちました。最初は「毎朝6時半に塾にきて、1時間机に向かうという習慣が身につけられますよ」ということをアピールしていて、これはもちろん今もアピールポイントなのですが、さらにすごいことを見つけました。

昨日のblogで紹介したように、開始して1ヶ月で問題集をかなりのページ数進められます。算数をメインで取り組んでいる生徒は薄めの問題集を2冊終わらせていて、英語をメインで取り組んでいる生徒は80ページ解き終わりました。これって簡単なようで難しいですよね。

みなさん小学生時代に問題集を1ページ目から最後のページまで解ききったことあります?「覚えてない」の一言に尽きると思いますが、そう簡単なことではないですよね。

でもこれが、平日毎朝1時間だけ塾にきて取りあえず着席するという習慣があれば、週に5時間、一ヶ月で20時間は一冊の問題集に向き合う時間をつくることができるわけです。朝塾に参加するというのは、1ヶ月20時間の時間を手に入れるということです。

もちろん朝6時半からの1時間を家でやれば同じことかもしれませんが、その場合は1時間を確保するのに余計なエネルギーがたくさんかかります。ちゃんと朝起きることができるのかとか、起きることができたとして騒がしい家のなかで集中できるのかとか、またベッドに横になってしまわないかとか、マンガを手にとってしまわないかとか、そういうことです。 


大学受験 相伝学舎 (清須校舎、桜山校舎)
http://www.sodeng.jp