月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

英語の授業構成

最近の英語の授業は

・品詞(2-3ヶ月)

・文法(4-8ヶ月)

・解釈(12−24ヶ月)

の3ステップ構成になっています。入試の得点につながる勉強というのが私のテーマなので、入試の得点につながるようひたすら英文を正しく読むことを訓練し続けます。

英語に多少興味があれば塾の授業を通じて読解力を身につけることができて英語を得点源にできるし、あんまり興味がなくてダラダラやっているようだと残念ながら得点源にはなりません。

世の中の英語指導のほとんどは興味のある人にもない人にも無益なものだということを考えると、少なくとも興味がある人にとってやる価値のある授業を提供できていることに私は満足しています。多少修正の余地はあるかもしれませんが、80%近く完成の域に入っていると思います。

もしこの先さらに完成度を高めるとしたら、英語を正確に読むことを習得した人に2000語以上の長文を読む訓練をどうやったらできるか考えていくでしょう。

2-3行のセンテンスが正確に読めてもその次に長文のまとまりとして文意をたどっていくためには、精読を超えた訓練が必要です。

やっぱ全集中の呼吸ですかね〜。

大学受験 相伝学舎 (清須校舎、桜山校舎)
http://www.sodeng.jp

予約停止

高3入塾を断る時期があったり、私立文系社会受験を断る時期があったり、あるいはすでに入塾している生徒でもこれ以上面倒を見ることができないと塾を辞めてもらうこともあったり、零細弱小塾なのに生意気にも仕事を選んでいます。

これは私の人生の価値観として楽しいことをして生きて行きたい(←youtuberかぶれか)というのも大きな要因なのですが、今は個人で商売をやっているので仕事に責任を持てるかどうかというのも同じくらい大きな要因です。

その生徒の学力を上げて合格可能性を高められる自信がないのに塾で受け入れるというのは、生徒をカモとして扱うということだと思うんですがそれはダメだと思ってます。

でもこれも難しい話で私が自信があろうとなかろうとお願いしますと言われたら、自信がない私とお願いしたい生徒&ご家庭とでどちらを優先したらよいのだろうと、頭がパンクすると思います。 

それで責任持てない関連でいうと、清須校舎は生徒数が増えすぎてもうこれ以上教えきれないのでしばらく面談予約を停止します(現在ご予約頂いている方は影響ありません)。

桜山校舎のほうは予約受付しています。

 

大学受験 相伝学舎 (清須校舎、桜山校舎)
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私立文系の社会受験

フラットな気持ちという意味でいえば、今まで私立文系の社会受験の人に英語だけ教えるのも断っていたんですが(←仕事選びすぎ!)、それも最近は教えることにしました。これは最近「社会受験じゃ入塾できませんか?!」と入塾面談で食い下がった生徒がいたから、それだけ熱意があれば良いかと思ったのがきっかけです。

なんで社会受験を断っていたかというと、私立文系の社会受験について私があんまり経験がないのと、数学受験より難しい印象を持っていたからです。

でも生徒にやる気があるなら英語だけの指導にはなりますが、受験のサポートをしてみたいと思いました。

こんな感じで、判断基準が変わることもあります。

一般入試の得点を最大化するという最終目標はブレてないつもりですが。

 

大学受験 相伝学舎 (清須校舎、桜山校舎)
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完売

先日夏期講習の案内をしたら合宿が一瞬で完売になってしまいました。

今まで「座席数に限りがあるので注意」と何年も案内資料に書いていたんですが一度も満席になることなんてなかったのですが、第12回合宿にしてついに満席です。

去年までと何が違うかというと・・・

3年生が多い!

今まで1学年10人くらいだったのが今年の3年生は20人近くいます。特に高3になって来る人が多かったです。昔は当塾は高3入塾を断っていた時期があったのですが、今はフラットな気持ちで受け入れています。

それは去年高3で入塾して今年金沢大に進学していった生徒がとっても好印象だったからです。その思い出話もしたいと思っていたんですがちょっと今日はもうこれにてblog終了です。

 

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