月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

重い腰との戦い

reasnのほうは2年前から中学生を指導していて卒業による自然退塾が少ないので、退塾する人よりも入塾する人のほうが圧倒的に多くどの時間帯も満員御礼になりました。

一人手伝ってもらっている学生スタッフが大学卒業するので、新年度に新しい先生を採用する必要があるんですが、私とにかく腰が重いのでいつになったら採用できるか。

私も普通の人間ですので、わりと挑戦好きではあるものの同じ事を繰り返すほうがラクです。

しかも塾の仕事って、普通に勉強を教えてたら感謝される場面が多くてわざわざチャレンジしなくても常に気持ちが満たされます。

テスト結果が良くなって感謝されたり、直接感謝されなくても受講コマ数が増えたり講習をたくさん受講してもらったりすると自分が必要とされていると思えます。

お知り合いを紹介してもらえたり、弟さん妹さんが入塾することでも塾を評価してもらえていると感じます。

というかそもそも、普段授業で勉強を教えて塾生が数学の問題を解けるようになったり、英語を読めるようになったりするだけでも楽しいです。

そうすると「今のままでいっか」という気持ちが、挑戦しようとする気持ちを妨害してきます。しかし商売にしても勉強にしても、現状維持しているだけだと相対的には後退していることになるので、重い腰を上げ続けないといけません。

でもアラフォーになって大学入学してみたり、今年は選挙に出馬しようとしているのでこれでも腰は軽いほうか?

相伝学舎 清須 http://www.sodeng.jp
reasn いりなか・八事 http://www.reasn.jp
短期集中 英語教室 TSE http://www.tsem.jp