月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

縁故入塾が半分

季節柄入塾面談が続きますが半数近くがご兄弟姉妹・塾生のお知り合いなど、縁故入塾です。

塾を開いた最初の2〜3年くらいは「口コミ入塾なんて都市伝説では?」と思うくらい、縁故入塾は少なかったのですが。

塾の集客はいつも何が正解なのか分からずにいますが、「これといった正解がない」というのが正解のような気がします。

口コミも大事だし、blogでの情報発信も大事。たまにお金を使って広告を出稿するのも大事だし、いま通っている塾生の成績を上げるのも大事。

入塾の面談でよく「どうやって当塾を知っていただけたか?」と質問するんですが、ネット検索、口コミ、知り合いなど偏りがありません。

ただ最近は新聞折り込みチラシを入れることはなくなりました。

かなり費用がかかるわりに、ネット広告と比べると費用対効果が分かりづらくて手応えを感じにくいです。なんとなく続けている電柱広告は、街中に自分の塾の看板があるということにロマンを感じるだけですがずいぶん長く続けているので、もう誰の目にもとまってないかも。

今時、保護者のお母様がたが見ているのは電柱でもチラシでもなくスマホですわ!

とくにinstagram。

妻は最近「threadsをやれ!」と良く言ってくるので、threadsも始めてみようか?

 

相伝学舎 清須 http://www.sodeng.jp
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短期集中 英語教室 TSE http://www.tsem.jp