いま私がカタカタ叩いているパソコンも、そしてパソコンを叩いている指も、記事を考えている脳も結局もとをたどるとなんらかの原子の振る舞いにしか過ぎません。
ミネラルウォーターを飲みます。この中には水H2Oにいろんな原子がイオン状態で溶存しています。カリウム、マグネシウム、カルシウム・・・。
原子と原子の結びつきは、昨日紹介したように最外殻の電子の振る舞いに左右されます。
私たちの生活は全て電子がどう動くかによって決まります。
青チャートも大事ですが結局は電子です。
電子は原子に近いほどエネルギーが低く、遠いほどエネルギーが高いです。
エネルギーの低い状態から高い状態へと移動すると、その状態は励起状態と呼ばれます。
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このエネルギーの高い励起状態こそ受験勉強に覚醒した状態です。
電子を励起状態にするには外部からエネルギーを加える必要があります。
電子にエネルギーを与えるのには波を使います。
当塾では615Hzの周波数を持つ波を使って、塾生の脳内の電子に直接働きかけ、塾生の脳を励起状態へと覚醒させることで集中力を発揮させます。
615Hzの周波数は487nmの波です。
この波は青い色をしています。
