金曜日1限は有機地球化学。8時45分から授業開始ですが、娘を小学校へ送り出したあと8時に登校して自習しています。

一番乗りで気持ちいいです。
2025年の春学期は、3コマしか履修登録していません。
そのおかげでかなりたっぷり時間があるので、授業で分からないことがあっても帰り道に図書館に寄って教科書を借りてゆっくり勉強できます。

←上教科書、↗授業ノート
↙読み物 →↓自習ノート
月から金までパンパンに時間割が入っていた1〜2年生当時はあんまりこういう自習の時間が取れませんでした。
ほぼ毎日、なんらかのレポート締め切りに追われていました。
自称進学校で宿題ばっかりやらされる高校生みたいです。
これだと単位は取れるし一応知識は詰め込めるんですが、自習するゆとりがないのは考えものです。
高校生諸君も遅かれ早かれ気づきますが、学校の宿題やテストを消化するだけの背中を押された状態での受験勉強では、志望校合格には近づきません。
補助輪付きの自転車を親に押してもらって速く進めませんよね?
補助輪外して、立ちこぎしないと。
提出する必要のない勉強や、テスト範囲とは関係のない勉強に価値を感じられるようになるのが高1なのか、高2なのか、それとも受験まで来ないのか。
どれでしょう?