月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

信じるor信じない

選挙を通じていろんな人に出会いました。選挙は仕事とは違いますが一つの目標にむけて動くという点では仕事と似ています。

新しく人と出会うと、その人を信用してよいのか悪いのか判断が難しいことがあります。

中高生はピンとこないと思いますが、世の中には悪意をもって近づいてくる人が普通にいるので結構気をつけないと騙されることがあります。そこで出会った人が怪しいか怪しくないか色々観察して判断することになるんですが、基本的には怪しそうでもあり怪しく為さそうでもある人がほとんどなので最終的にはギャンブルみたいな感じになります。

でも信じるか信じないかでいうと、信じるほうが人生うまくいく気がします。相手が良い人か悪い人かはさておき、信じてみないと自分の活動は拡大しません。おそらく世の中、悪い人よりは良い人のほうが多いだろうという前提に立てば、悪い人を信じるよりも良い人を信じる割合のほうが高いです。

悪い人を信じて騙されたとしても、良い人を信じてプラスになるほうが大きいと判断できます。

 

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