月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

見える見えない、見る見ない

大学受験の難しいところは、志望校と自分の距離感がつかみにくいところです。

夏休みの終わりになって「このままだと宿題は終わらない」という距離感が分かるように、多くの受験生も高3の後半になって「このままだと志望校には届かない」と距離感をつかみます。

距離感が高3になって初めてつかめるようだと、それはもう時間切れの合図。

いかにして高1、高2のうちに距離感をつかめるかに合否はかかっています。

「でも1年も2年もさきのことなんて分からないよ」

そんな先のことなんてわからない、can't seeと思っているかもしれません。

でも実際には、can'tではなくて単に見ていないだけ。

どの高校も毎年入試結果を公表しています。それを見れば、学年の上位何パーセントにいれば自分が志望校に届くかすぐに分かります。

受験勉強は、参考書を開くまえに現実の扉を開くことから始まります。

相伝学舎 清須 http://www.sodeng.jp
reasn いりなか・八事 http://www.reasn.jp
短期集中 英語教室 TSE http://www.tsem.jp