中高時代は学校の先生の多くを信用していなかったため、たまに教員志望の塾生が「中学のときに良い先生がいて憧れた」などというとそんなこともあるのかと驚きます。
体感的には信用できそうな先生は20人に1人くらいでしたが、20人に1人でも信用できる人がいれば人生困ることはない気もします。
普段中高生をみているといろんな先生の言うことを聞く人ほど勉強方法をコロコロ変えて結局あんまり学力が上がっていないので、むしろ信用できる先生など一人か二人くらいのほうが良いのかもしれません。
誰でも彼でも信用してしまうというのは裏を返せば人を疑っていないということです。世間の狭い学生にとって人を疑うという発想すらないのかもしれませんが、ある程度自我が成長して自分に自信がないと人の言うことを聞くか聞かないか判断できません。