今日授業であつかった英文で、太陽系の形成の話がでてきました。
私たちの住んでいる地球は太陽系に属していて、その太陽系は約46億年前に誕生しました。太陽系が生まれた当時は、水星、金星、地球、・・・などの惑星はまだ生まれていなくてダストという細かいちりの状態でした。やがてそれらが衝突して合体して質量が大きくなると周囲のダストを重力で集めるようになり、太陽系の近い方の4つは岩石中心の惑星になり、木星から先はガス中心の惑星になりました。
この太陽系の形成は京都大学モデルと呼ばれています。
最近ではこの京都大学モデルも見直されつつあるようですが、受験生はざっくりでいいので↑のページに目を通して「こんな理論があるんだな」くらいの理解をしておきましょう。
こういう話はあらかじめ知っておかないと、いきなり英文で読まされたときにたぶん理解できません。
こういう背景知識を仕入れるのにZ会のリンガメタリカという単語帳がおすすめです。興味がある人は取り組んでみてください。