月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

他塾の集客に協力

当塾名でgoogle検索をするとトップには他塾の広告がバンバンでてきます。

 

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この手の広告は1クリックあたりいくら、という料金がついていましてた同じ検索ワードにたいして出稿したい広告主がその枠を競い合うのでたぶん1クリック数百円はすると思うので、せっせと50回くらいクリックしてあげました。

逆に私のblogにも広告がついていますがこれがクリックされると私はgoogleから報酬をもらえます。だいたい1クリック100円から200円くらいです。でもクリックする人なんてほとんどいないので年間でも1-2万円ほどにしかなりません。はてなブログを借りるのに1万円くらい払っているのでそれに支払ってトントンくらいです。

この時期、塾業界はお客さんが動くのでマーケティング費用をかけるべきタイミングではあります。私も以前は「生徒の受験に次年度の集客に忙しいな」などと思っていましたが、短期勝負のマーケティング施策はしないことに決めたので気持ちはラクです。

というか当塾のように組織化・分業化されていない塾が年間通じていっちょ前に営業しようと思ってもできないことというのが当然生じます。2月は直前対策に色々とすることがあるので、そのために時間を確保しようと思ったら集客の時間を省くほかありません。

昨年は色々大変な一年で2-3月頃はどうなるものかと結構焦っていましたが蓋を開けたら結局生徒数は増加しており、もう集客のことをそこまで気にしなくても塾が十分に認知されたことを実感しました。

blog継続日数2092日の結果なのでこの認知が低下するのもそうそうないでしょう。

 

大学受験 相伝学舎 (清須校舎、桜山校舎)
http://www.sodeng.jp

3月分月謝について

3月分月謝の納入は2月末日=明日が期限になります。

まだ納入されていないかたはお振り込みお願いします。

遅延される場合は必ずご連絡ください。

 

高3については4月分(3月末期限)以降月謝が高3料金になりますので今回はまだ高2料金です。

 

感情が忙しい

この時期は入試が終わって希望する大学に合格できた人、できなかった人、国立大学の入試真っ最中の人、と色々な状況の生徒がいて喜んだり残念に思ったりそわそわしたりと感情が忙しいです。

全員合格して浮かれに浮かれてみたいものですが大学受験というのは基本的には志望校に落ちるものでたまに受かる人もいる、くらいなものなのでこの先何十年とやってもそんな日はこないでしょう。

だいたい私は難し目の志望校もなんとか合格できないかと応援してしまうタイプだし。

全員の来年からの身の振り方が決まった、という3月中旬くらいの時期にはもう塾は新年度の対応が始まっていてそこから先4月いっぱいくらいまでは落ち着かない日々が続きます。

 

大学受験 相伝学舎 (清須校舎、桜山校舎)
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まずは志望校を決めよう

国立大にせよ私立大にせよ、志望する大学学部によって必要な受験科目が異なるだけでなく配点も異なります。

「受験勉強をこれから頑張ろう!」と意気込んでいる人もいると思いますが一番最初にぜひしてほしいことは青チャートを例題1から解き始めることではなく、第一志望を決めることです。

第一志望が決まれば必要な受験科目と配点が決まるので、おおよそどのような勉強を取り組んでいかなければならないかが決まります。

そこでやっとチャートの例題1を気持ちよく解き始めることができるようになります。

たまに入塾面談で

 

私「志望校どこ?」

生徒「決まってません」

私「(なんで塾来た・・・)強いて言えば?どこでもいっていいって言われたら?」

生徒「とくに・・・」

私(なんで塾来た・・・)」

 

という会話が発生します。

志望校もなくなんとなく塾にくるというのが私には理解しかねるのですが、それは私の価値観であって生徒には生徒の価値観があるのでしょうから希望があれば勉強を教えていきはしますが・・・。

 

大学受験 相伝学舎 (清須校舎、桜山校舎)
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