月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

メガネ安い

免許の更新の視力検査に不安があったので先日メガネを新しく買いました。

メガネは普段の生活は裸眼で全く問題がないので運転するときにしか使いません。

なのでメガネ屋さんで最も安いやつでいいやと思って買ったんですが、なんと2800円でした。

いや〜今時メガネってそんな安いんですね。びっくりしました。

フレーム選んで、視力の測定をして全部で20分くらいで買い物が終わりました。

 

メガネって少なからず知性のアイコン的な側面があるので、ひょっとしたらかけたほうが知的に見えるのかもと思うこともあるんですが、塾の先生ってメガネかけてガリガリのヒョロヒョロっていうイメージがあるのでやめときます。

 

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大学受験 相伝学舎 (清須校舎、桜山校舎)
http://www.sodeng.jp

演習中心で間違いない

最近は昼に春期講習、夜に普通の授業があって、朝にそれらの準備をしています。

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今日も朝塾を終えてから1時間くらいかけて人数分のプリントを作成しました。

作るだけでも結構頭を使うのでハードなんですが(何を考えながらプリント作成しているかは、https://www.youtube.com/watch?v=prElMSyidgo&の3分頃〜)、一斉に同じ問題をやらせるよりは全員個別に問題を解く方が効率良い勉強になるのは間違いないので頑張ります。

というか実際に頑張って解くのは生徒なんですけどね。

 

実は昨日運転免許の更新に行ってきたんですが、視力検査やら写真撮影やら済ませた後の講習が集団授業でさっぱり頭に入ってきませんでした。

「高齢者が交通事故でよく死ぬので運転者は気をつけろ」ということは覚えていますが・・・。

この講習も、前半20分でテキストを各自読んで暗記して、後半20分で記述型の演習にしたらもっと定着がよくなるのでは?

などと思いながら受講していましたよ。

 

大学受験 相伝学舎 (清須校舎、桜山校舎)
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受かるための目に見えないサービス

当塾が潰れずになんなら毎年規模的に成長し続けているのは理由がありまして

・誰でも結果がでる再現性のある勉強を教えている

・数学が苦手になってしまった人でも息を吹き返せる指導をしている

などそりゃそうだよなというものもありますが、私が思うにもっと大切なことは

・全員の受験計画を個別に考える

という点です。

生徒によって、所属している高校、現在の学力、志望校、勉強のモチベーションなど状況は全く異なりますが、それらを考慮しながら、第一志望に合格するにはどうしたらいいか考えていきます。

高1、2のうちはそこまで大きくやることが変わるわけではありませんが理系か文系か、志望校のレベルがどの程度かによって科目ごとの力の入れ具合は変わりますし、高3になってから計画をより具体的に練っていくときにも高1、2のときの様子を私が知っているので計画の精度は高まります。

この計画というのは直接生徒と共有することもあれば私の頭のなかだけで考えて進めていることもあります。

 

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私は英語も数学もどちらも入試レベルまで教えられるので、生徒の勉強計画も複数科目のバランスを考慮しながら考えていけます。

多少英語の詰めが甘くても数学で攻めていけるなら英語はそのままで数学を伸ばす、といった作戦も考えられます。

大学受験のゴールは、数学を完璧に修得するとか、英語を100%正確に読解できるようになることではなくて、志望校の入試で合格最低点以上とるというものです。

この点は当たり前のようでちゃんと認識して受験の作戦を立てられる人というのは生徒でも先生でもなかなか見ません。それだけでも当塾の価値は十分あります。

ただ1時間数学を勉強するだけなら、学校の宿題をやろうが、青チャをやろうが変わらないように見えるかもしれませんが、実際には塾で入れ知恵されるのとされないのでは同じ1時間の勉強でも全く別のもになりえます。

 

大学受験 相伝学舎 (清須校舎、桜山校舎)
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大学受かったらハッピーじゃん

当塾は地理的に西春高校と五条高校の真ん中らへんにあって(桜山校舎は違いますが)、管理教育パワーでいつのまにか当塾も補習と宿題で生徒を押しつぶす塾になりそうなんですが、なんとかそんな風にはならずに、

・宿題なし

・夏期講習などの強制なし

・演習で全然勉強してない様子が手に取るように分かっても何も言わない

という文化でそろそろ6年目に突入です。

夏期講習などは案内の用紙を渡して5分くらい説明して「やりたい人は申込書持ってきて」で終わりなので、ずいぶんサバサバした塾に分類されると思います。

最近続いている入塾面談も面談後こちらから一切連絡しないし面談中も体験授業の日程をグイグイ決めていくことなどありません。

というのも、塾がお膳立てをして「さあ勉強しようよ!大学受かったらハッピーじゃん!」と生徒にアプローチするのは違うというか、結局生徒が自分で「大学受かったらハッピーだから頑張ろう」と思わないと、難関大に合格するような原動力は生まれないと考えているからです。

正直「もっとやれよ!絶対もっと学力上がるって!」というのは週に5回くらい喉からでかかるんですが、それを言ったら生徒の偏差値が0.01くらい下がるので言いません。

生徒のケツは叩きませんが、ちゃんとやる生徒には居心地がよく、そうでない生徒には居心地が悪い、たぶんそんな塾です。

 

大学受験 相伝学舎 (清須校舎、桜山校舎)
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