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月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

来年度の時間割考えてます

相伝学舎のこと

来年度の時間割をああでもないこうでもないと考えています。

そういえば先日中学生が

生徒Aさん「4月になったら時間割どうなるんですか?」

生徒Bさん「今の高3の曜日をみればいいじゃん」

と会話をしてました。高3?高1じゃないの?と思ったんですが、たぶん今の高1の曜日が来年度の高2になって、今の高2の曜日が来年度の高3になって、今の高3の曜日が来年度の高1になると読んだということですね。なかなか良い視点ですが、まだ私の塾は発育中のため来年度も時間割シフト、とはいきません。

まず今年度は高3が英数の2コマ、高2が英数の2コマ、高1が英数数の3コマ、中3が1コマの合計8コマでした。来年度は高3に理系数学クラスが増えるので3コマ、高2は単純シフトで3コマ、高1は英数数の3コマ予定なのでこの時点で合計9コマで1コマ増えてます。

一学年の授業は曜日をできるだけばらけさせたいので、こうなると全体の時間割をいじらないといけなくなります。

1時間も時間割をいじると「だいたいこんな感じだな」というのができあがるのですが、その後は「本当にこれでよいのだろうか」という不安との戦いです。時間割は一度決めてしまったらあんまり気軽に変えられないですから、時間割のエクセルを閉じては翌日開き、また翌日開き・・・で何日か経て、ようやく決まります。

最近はそんなことを考えています。

清須市の大学受験 相伝学舎
http://www.sodeng.jp