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月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

なんで知り合いなの?っていう場面

相伝学舎のこと

春頃に入塾した生徒生徒で面談のときに「来月の〇日まで習い事が忙しくて、あんまり時間がとれません」と言っていて習い事が何かときくと「バレエです」。大変ハイソな習い事ですこと、バレエといわれても私は

「(そういえば一週間前にテレビでバレエの『水なんとかさん』という人の特集を見たばかりだけど名前が出てこない!しかも名前が出てきたところであんまり内容を覚えていない)・・・あれって、つま先が痛くないんですか」

くらいしか質問できず教養のなさを露呈するばかり(ちなみに、女子は痛いらしいです。)いや、たしかそのときは「ああ白鳥の湖・・・みたいなやつですか?」という無知にもほどがあるだろ的なダサい質問をした気がします・・・。

また、バイオリンも習っているそうで、平民の私としたら(貴族かよ!)と思いつつ「あれって、生音どれくらい大きいんですか」くらいしか質問が出来ず・・・

さて、新しく生徒が入ると「えっおまえここの塾だったの?!」的な会話があったりして、ちょっとざわ・・・ざわ・・・とすることがあります。そういう場面は基本的には清洲中出身者どうしの会話です。同じ高校どうしだと、ひと学年350人いるので、あんまり発生しません。

で、先日も似たような場面があったのですが、顔を見合わせている生徒は学年も違うし出身中学も違う。

??としていると

「習い事が一緒でした」

はい?

「バイオリン教室で一緒でした」

(問 清須市の15〜18才の1000人の中高生のうち30人がバイオリン教室に通っていたとする。1000人から2人を選ぶとき2人ともバイオリン教室の生徒である確率を求めよ。 答 かなり小さい)

二人ともお母様がこの塾をみつけて下さったという話なので、大変僭越ながらやんごとなき高貴な身分のかたの琴線に触れるおもしろきことがブログにあるのでしょうか、などと考えてみたり・・・でも私、ブログやtwitterでク〇とか〇ズとか、〇ホとか、汚い言葉を使っていますが、本当に御息女をうちの塾であずかって大丈夫でしょうか・・・

ちなみに後日、新しい塾生に「バイオリンって生音どれくらい大きいの?」と質問するワンパターンな私・・・

清須市の大学受験 相伝学舎
http://www.sodeng.jp