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月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

文系の人は数学をやっておかないと

木村の考え

名古屋大学経済学部の入試は、センター900点の二次が1500点の合計2400点です。英語はセンターで200点、二次で500点の700点、数学と国語も同様に700点ずつです。

なんと、英数国の3科目で2100点/2400点、脅威の87.5%です。残り300点はおまけですね・・・。

国立大学を文系学部で志望する人で、志望大学の二次試験に数学がある人は注意してください。文系だから、理系ほどは数学を重要視しないでよいだろう、ということが通用しないことが十分にありえます。二次試験で出題される設問数が少ないだけに、数学一科目で死亡することもあれば、数学一科目でどうにかなってしまうこともある、そういう科目です。

感覚として地方公立高校生が入試問題を解けるようになるための時間は、東大などトップクラス国立大の数学で3〜4年、名大など旧帝大の数学で2〜3年、早慶文系やそのほか地方国立の数学で2年、です。片手間の勉強ではなく、数学を英語と同等の重要視をしたときで、この程度です。 

清須市の大学受験 相伝学舎
http://www.sodeng.jp