月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

心がまえ

今年は入塾の面談が多く、清須のほうは満席になってきたので新しく時間割を増やさないといけません。

いりなかの方はたしか9月末までに20名来て欲しいという目標を立てていて今のところ塾生9名になりました。あと3ヶ月で11名きてもらえると目標達成できて塾も当面存続できますので、「通うかどうか迷ってる」くらいの人は人助けだと思って入塾してください。すると不思議なことに木村を助けているつもりが自分が助かります。

さてこれから入塾を検討している人へ一言。

大学受験の勉強は塾の授業を受けるだけでは全くすすみません。なるべく少ない授業数で受講したい人もいるかもしれませんが、無理です。高校生の場合数学は塾で週2日、それ以外の5日間は数学の自習に毎日2時間、それくらい必要です。保護者の方は毎月数万円の授業料の支払いが生じますし、高校生は毎日数時間の自分の人生の時間を勉強に差し出す必要が生じます。その対価として学力は間違いなく上がりますがだからといって志望校に必ず受かるわけではありません。基本的に志望校にちゃんと受かる人は高1、場合によっては中学のうちから勉強を習慣化できた人がほとんどです。みなさんが思っているより、かなり早い段階から勉強している人はたくさんいます。それを高2や高3から受験勉強を開始して受かろうなんて、それも時間を使わずにに受かろうなんて、、無理でしょ!

保護者のかたも受験生も覚悟して塾での受験生活を開始してください。私も皆さん受験成功のために、私の人生の時間を捧げますので。

相伝学舎 清須 http://www.sodeng.jp
reasn いりなか・八事 http://www.reasn.jp