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月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

中学生はとにかくテスト対策

授業の様子

塾では、大学受験については授業中の内職&テスト対策は不要というスタンスを推奨しているのですが中学生については逆で、テスト対策を頑張ってもらいますし、私もできる限りのことをすべく色々調べています。

180度態度が違うのはなぜかというと理由は単純明快!ここは生徒の目標達成のために必要なことを推奨する、超合理的な塾だからです。高校生にとってはセンター試験や二次試験、私大当日の試験が絶対重要なのであって高校のテストというのはおまけです。たとえるなら、名古屋から東京に新幹線で行く途中、浜松や静岡にどうしても停車してしまうようなもんです(?)。

一方、中学生にとっては内申点を1点でも上げることが本当に大切!最大60%、最小でも40%は内申点が合否を判断する材料なのですから。

愛知県は第一志望にチャレンジする割合が結構多い印象があります。言い換えれば第一志望にこける生徒の割合が高いんです。私が神奈川県で高校受験したときにはどの高校もせいぜい1.5倍で椅子を争っていたんですが、愛知県だと1.5倍なんて可愛いほうで1.7とか2.0とかざらにあります。

基本的に学力というのはテストするとこういう山の形に分布します。横軸が学力、縦軸が人数です。

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で、この山のてっぺんというのはちょうど真ん中ですので、たとえば倍率2.0倍のときというのはこの山のてっぺんより右にいれば合格、左にいれば不合格なわけですが、とうぜんてっぺん周辺というのは大変混雑します。1点の上に何十人が居てもおかしくありません。

一宮でも、西春でもどこでもいいんですが、ある高校を志望する生徒というのは内申点も当日の学力テストもだいたい同じような点をとるので、ボーダーライン上というのは1点、多くて2点で合否が分かれると考えて間違いないでしょう。

ということは、内申点の1点というのは超超超超大切な1点になるんです。

ですので、私も出来る限りのことをします。こんな風にテストの問題&解答をコピーさせてもらって、色々研究します。

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どんなミスをしていたのかによって、今後どういう勉強に力を入れるかを検討したり、塾で使ったテキストと似た問題がきちんと出ていたかを確認することで、今後も使い続けてよいのかを検討したりします。

今回は国語の教科書準拠教材を新しく調達していたのですが、いくつか同じ問題が出ていたので、買って良かったです。 国語や英語は準拠モノがいいですね。

清須市の大学受験 相伝学舎

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