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月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

モノを忘れるしなくす

間食用にと作ったおにぎりを、家を出る10秒前まで認識しておいて9秒前にカバンに入れ忘れました。おにぎりを作ったときの外出9秒前に忘れる率の高さは尋常では無く5回に4回は忘れます。これ、どうにかならないんでしょうか。

忘れるといえば大学生時代は二ヶ月に一度は定期券を持参しわすれ、駅から自転車で15分の距離にある自宅まで戻っている時間の余裕がなく往復2000円を払っていました。アホです。

社会人になってからは、財布をよく紛失します。探せば出てきますがこちらも2ヶ月に一回はなくして探すのに30分〜1時間かけるので、年に何時間が紛失物の捜索に使われていることか・・・

こういうのを治すに「気をつける」というのはほとんど役に立たないので、本気で治したいなら仕組みをつくりしかありません。家を出る前に持ち物チェックをするシートをつくるとか、財布の置き場所を決める、とかです。

勉強でいうと「計算ミスが治りません」というのも、似た症状なのかなと思います。同じ考え方で対策を考えれば、計算をしおわった後の検算の方法を決めておく、ということになるのでしょうか。

計算用紙をノートではなくコピー用紙にする、で解決出来る部分もあるんですがそれをやって改善されないとなると、アドバイスの難しい分野です。 

清須市の大学受験 相伝学舎
http://www.sodeng.jp