ある生徒、1年前まで大変なことになっていた数学がだいぶ良くなって、第一志望の過去問題は5割くらいとれるようになってきました。また、ある生徒、半年前まで大変なことになっていた国語の正答率がようやく上がってきました。ある生徒、中学時代に英語をあまり勉強せず大変なことになっていたのが、1年半の積み重ねによって全統で偏差値50まで持ってこれました。
苦手な科目を克服できる生徒の特徴を一つ教えましょう!
それは「あきらめないこと」。これに尽きます。
気合いと根性みたいな話になってしまうんですが、苦手な科目の克服は出来るまで諦めないことが一番大切です。とくに英語・国語・数学は積み上げの科目ですから、これらの科目が苦手というのは基礎の部分がすっぽり抜けてしまっていることが原因です。基礎部分の埋め立ては一朝一夕のことではありませんから、半年から一年は覚悟して取り組んでください。
ZARDの「負けないで」を、勉強が苦手で苦しんでいる学生の皆様に贈りたいと思います。古すぎてごめんなさい・・・