月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

異変

清須で名東高校の塾生がいて塾からはたぶん最も遠い高校なのに、18時開始の授業に参加してもらっています。一方で、清須近辺の高校に通っている塾生はみんな20時開始の授業を好んでとってます。名東高校よりずっと近いので、余裕で18時に間に合いそうな気がしますが、そうでもないようです。保護者のかたに車で送迎してもらう場合は保護者のかたが定時ダッシュしても18時はキツイかもしれません。自転車圏内の人は、18時でも間に合うような・・・。

なので18時の部を用意してもあんまり席がうまらないので、スタッフを増やして19時の部を厚くするほうを最近は好みます。ただ英語は講師不足なのでそういうわけにもいかず・・・、来週から火曜日18時の部を増やします。

同じ時間で地学基礎の授業も作ります。国公立大文系志望の人は化学・生物の選択が多いんですが、化学よりは地学のほうがラクでおすすめですよ。地学基礎なら中学時代の勉強にちょっと毛が生えた程度のものです。

うちの塾なら岩石標本も充実してますし、何より塾長が現役の理学部地球惑星科学科の3年生です。

で、表題の件「異変」ですが夏休みは高3がフルスロットルで勉強頑張る季節なんですが、今年は暖機運転が終わった高校2年生がアクセル踏み始めていて、いつもと塾の様子が違います。応援したくなりますね。

相伝学舎 清須 http://www.sodeng.jp
reasn いりなか・八事 http://www.reasn.jp