月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

どこかの誰かの問題ではない

市長選の立候補をしたい理由は何個もあるんですが、そのうちの一つは私くらいの若い年齢の人間が政治に参加しないとダメな時代になっているという使命感です。

政治というか、人間が個人としてではなく社会をつくる集団として生きていくありかたを若い世代が真面目に考えないといけない時代だと思います。

正直、政治なんて「税金が多少気になるけどまあどうしようもできないし、投票だけ一応しておこう」と思う人がほとんどでしょう。いざ投票する段階で、「マシな立候補者ひとりもいないじゃん!」となり、どうせ自分が投票しなくても結果が変わることはないだろうとおもって、結局投票にもいかない。清須市長選なんて2021年は立候補者1人で、そもそも誰も投票できてないし。

実際、投票してもしなくても結果は変わらないし、どれだけ現役世代が投票してもそもそも日本の人口動態(=有権者)が思いっきり高齢者に偏っているので、一人一票という根幹がゆるがない限りは個人の行動は大局に影響しません。

だから、投票するんじゃなくて立候補です!

個人の投票を促すのは個人の意識ではなくて、まともな立候補者です。候補者がいなかったら投票いかないでしょ。立候補者全員60オーバーのジジイって、もう勝手にしてくれよとしか思わない。だから、私くらいの人間でも立候補者すなわち比較検討する対象が一人増えるというのは有権者にとって大きな意味があります。

10年後は私みたいにある程度時間を工面できる人がもっと気軽に立候補できる社会になっていると思います。ただ2025年現在はまだそこまで気軽ではないので、立候補できない人も多いでしょう。

問題意識をもって生きたいと思う人はぜひ、お手伝いおまちしております。

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