月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

○○するフリ

昨年の追突事故では両ふくらはぎを痛めました。

たぶん追突したときに、シートがふくらはぎにぶつかったんだと思います。

事故直後は立つのもままならず、翌日からは松葉杖生活でした。

当初、数ヶ月もすれば完治するだろうと思っていましたが、結局丸一年たっても全快にはならず。今でも微妙な鈍痛が続きます。

安静にしていれば感じるし、何かに意識をとられて行動していれば感じない微妙なところです。

わざわざ接骨院や病院に行くほどでもありません。むちうち経験者のかたなら分かると思いますが、事故後の治療ってよくわからん電気を流して、効果があるのかどうかよくわからんマッサージみたいなものを施されるリハビリが続きます。半年ほど続けましたが、正直それをやったからといって良くなっている実感はありませんでした。

しかし、治療を続けないと「もう痛みが消えたから治療してないのだ」と相手型の保険会社に解釈されてしまいます。

机に向かって参考書を開いていれば一生懸命勉強していると親に解釈してもらえるみたいなもん?

あるいは、もうとっくに自分の仕事が片付いているのに17時30分ぴったりには退勤ボタンをおせずに、適当に資料を作っているフリをして18時に退勤したら、上司にちゃんと働いていると思ってもらえるとか?

 

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