先週いっぱい授業回数調整のための休講で、今日から授業再開しました。
ちょうど今日から学校が始まっている塾生もいれば、明日が入学式の塾生もいます。
我が家では長女が小学生になり、入学式に出席してきました。なかなか感動的でしたが、そういえば4年前に大学に入学した自分は果たして卒業できるだろうか不安になりました。
入学にしても進級にしても、それ自体大変めでたいことです。
一つ学年が進んだということ、進学できたということはそれだけ長生きできているということだからです。
塾生諸君が無事中学生、高校生、大学生になっているということは、生まれてから今までご両親があらゆる心配と手間をかけて、みなさんが病気や事故などで命を奪われることなく成長できるレールをしいてくれていたということです。
みなさんがなんとも思わなくても、親は暇さえあれば「生まれてからもう○年も経ったのか」と振り返って、これまで無事成長できたことを幸運だと思っています。
そして皆さんのお父さんお母さんの、さらにお父さんお母さんもまた、同じ事を思っていますし、みなさんが子供を持てば100%同じ事を思います。
そう思うと、いま青チャートを手に取って、計算用紙を机に広げて、5問でも10問でも問題を解けるということが大変ありがたいことだと分かりますね?
そうです、それが分かればおりこうさんですので、チャートを10問解いてから寝ましょう。
子供は親にとってはかけがえのない宝物なんですが、社会にとって宝物かどうかはまた別問題です。