自分が中学生だったとき、英語はそこそこ得意だったんですが勉強していてどうもスッキリしない違和感があったことを覚えています。
その代表例がmaybeとmay beです。
前者が副詞で、後者が助動詞+be動詞と理解すれば使いどころに間違うことはないのですが、当然「副詞」なんて学校で教わっていません。
なんとなく文頭にあればmaybeだし、主語の後ろだったらmay beくらいに使い分けていたのだと思います。
howeverとbutも、「しかし」という意味だけ覚えていると使いどころの判別がつきませんが、前者が副詞、後者が接続詞だと覚えておくと間違うことはなくなります。
