勉強するときに大事なのはとにかく「書く」ことです。
たまに問題集を眺めているだけで何十分も時間をつかっている人をみかけますが、読んでいるだけで理解して頭に入るなんてことはムリ。そういうのは小説や新書をたしなみとして読むときだけにしましょう。
どんな科目でも参考書に書いてあることを読みながらノートに書く。次のページを読んでは書く。
なぜ書くと理解できるのでしょうか?
文章を読むのと書くのでは、読むほうが圧倒的にスピードが速いのですが、この読むスピードに普通は脳の理解するスピードが追いつきません。読みながら書くと参考書をなぞるスピードに脳が理解するスピードが追いついて、頭にはいっていきます。
読む速さ>理解する速さ>書く速さ
受験生たる者、いつなんどきでも手を動かせるように常に参考書・ノート・ペンは持ち歩きましょう。