月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

教わったとおりに取り組んだあと自分で考える

第一志望の大学に合格するのに一番大切なのは自習量を確保することですが、実はそれよりもっと前の段階で「必要なことを自分で考える」ということが大切です。2日前の記事で、名大工学部に合格した塾生の体験記の言わんとするところです。

多くの高校生は学校の勉強にしろ塾の勉強にしろ、言われたことをなんとなく取り組んでいます。自分の中でその意味を消化していません。言われたからやるだけの勉強と、自分でやると決めた勉強だと1問を解くときの姿勢が変わります。

志望校の合格最低点は何点?

受験に必要な科目は何?

自分の得意科目は?苦手科目はどのくらい解消しないといけない?

学校の補習は本当に必要?

そういったことを常に考えて、休日に10時間勉強するのにどの問題を解くのが一番合格に近づくのか常に判断しないと難関大受験は正直話になりません。

ただし、ここ半年以内に入塾した人たちはまずは塾長の教えどおりに取り組んでください。それを1年くらい続けていると必ず結果は出ます。1年たったくらいで、だんだんと自分にとって必要なことが分かるようになってきます。そうしたら微調整してください。

相伝学舎 清須 http://www.sodeng.jp
reasn いりなか・八事 http://www.reasn.jp
短期集中 英語教室 TSE http://www.tsem.jp