月刊木村:清須市で営む塾での日々

相伝学舎という塾を経営しています。好奇心の格差時代に、大学受験を通じた成功体験の場を提供することが使命です。

ナイスアイディア

市場をゆがめる無償化は反対です。高校教育無償化に1兆円かかるならその分減税して、納税者の自由にお金が使えるようにすべき。今の日本は政府が大きすぎます。

無償化するまでの過程で、税金を集め、それを配り、配られた側は適当にサービスを運営して無償化してもらう側は本来だったら選択しない選択をする。

このモラルハザードがかなりがっつり生じているのが日本の医療です。

私、1年前に事故してから未だに足が少し痛むんですがもう治療はしません。

治療するためには整形外科にいかないといけないんですが、整形外科にいくと「そりゃ身体も痛むでしょうよ」という老人がたくさんマッサージしてもらっています。

あれが1割負担で、残り9割を私たち現役世代がありえないくらい払っている保険料からまかなわれていると思うと足の痛みがふっとぶくらい吐き気がしてきます。

今国民民主党が手取りを増やすといって所得控除を下げようと頑張っていますが、今の社会構造の最も大きい問題は社会保険です。ここに手を付けないかぎり、手取りを増やしたところで社会保険料が増えてまた手取りが減ります。

医療費の無償化は子供達も恩恵を受けていますが、どれだけ病院にいっても薬をもらってもタダとなると病院の使い方が雑になります。

少子化の日本でなるべく子供の健康を維持すべきではありますが、無償化するにしても一度は自分のサイフからお金を払ってあとから還付できるような仕組みにでもしないとモラルハザードはすぐ起こります。

リハビリという名のマッサージや過度な延命などの保険適用は制限をかけるべきです。こんなこと言ったら老人だらけの日本で誰も当選できませんので大声で叫ぶ人はいませんが、ここは手を付けないとだめでしょう。今はまだ現役世代がギリギリ油を絞り出せていますが、かならず限界は来ます。

さらに終わっているのが、このような仕組みを作っている政治家は脱税し放題。民間企業は売上を記録して領収書も5年保管して、なんなら税金を払うために年間に何十万円もはらって顧問税理士をつけています。

政治家が腐敗しまくっているのはもう事実でしょう。

こうなったら政治家になるしかない!

なので私は政治団体を作って選挙に出ようと思います。

なんと政治団体への寄付金は非課税です。つまり、私が一千万円寄付金をもらって経費ゼロ円で一千万円が年度末に残っても、税金を取られません。経費だって5万円未満の支出は領収書なし!

みなさんパーティ券たくさん買ってください!こっそり塾代値引きします!

寄付金は控除枠がありますのでみなさんの手取りも増えます!

企業献金もOKですので、事業主のかたは経費計上していただけます!

社会保険なんて絶対に変わらないから、こっちのほうが早い気がしてきた。

・・・とまあ最後ふざけてしまいましたが、選挙は出たいと思います。

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